ゲーテは文学者と格闘家の2足の草鞋だった!?シュトゥルム・ウント・ドラングは必殺技?

2020年6月8日






こんにちわ(^^)かわせみです。

今日は文学のお話です(^^)

芸術とは縁遠い人間ですが、

芸術をわかりたい!!

と思い日々精進している次第です

(^^)

ゲーテは文学者と格闘家の2足の草鞋だった!?シュトゥルム・ウント・ドラングは必殺技?

  1. ゲーテは文学者と格闘家の2足の草鞋だった!?
  2. ゲーテはシュトゥルム・ウント・ドラングという必殺技を使う?

ゲーテは文学者と格闘家の2足の草鞋だった!?

私カワセミの休日、

ごくたまに本を読みます(^^)

昔はよく漫画を読んだんですが、

最近は、ホントに読んでないです (^^ゞ

本日は漫画でなく、少し本腰を入れて

名著と言われるものを読んで見ようと思い、

『若きウェルテルの悩み』

という本を図書館で借りてきたのは、いいのですが、

さっぱり頭に入ってきません (^^ゞ

こんな文章をかける、

ゲーテのことを少し知りたいと思って、

調べてみたのですが、

・詩人

・劇作家

・小説家

・自然科学者

・政治家

・法律家

とまあ、多才ですねw

ちなみに格闘家とは縁遠い人物のようです。

文章のプロは、政治家にもなれるんですね(^^)

私も頑張って文章を上達させれば、

政治家になれるのであれば、

なってみたいです

(*˘︶˘*).。.:*♡






ゲーテはシュトゥルム・ウント・ドラングという必殺技を使う?

多くの草鞋をはいていたゲーテですが、

「シュトゥルム・ウント・ドラング」は、

ゲーテのどの分野での必殺ワザだったのでしょうか?

なんて、冗談です (^^ゞ

ゲーテはドイツの文学運動

「シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤)」

の代表的存在でした。

「シュトゥルム・ウント・ドラング」とは、

理性に対する感情の優越を主張し、

後のロマン主義に発展したとありますが、

さっぱり良くわかりません (^^ゞ

数多くの結果を残した、

天才ゲーテですが、1832年3月22日(82歳)に

おなくなりになりました。

 

ただ、ゲーテが凄い人の分かりやすい逸話があります。

1808年にナポレオンと対面して、

『若きウェルテルの悩み』の愛読者であったナポレオンは

ゲーテを見るなり

「ここに人有り!(Voila un homme!)」

と叫び感動をしたそうです Σ(゚Д゚)


天才は天才を分かるんですねw

努力して、ゲーテという天才の遺物を

理解してみようと思いますが、

生きている間にできるでしょうか、、、(^^ゞ

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