髪にダメージを与える行動とは?意外と知られていないアイロンやドライアーの使い方!

2019年8月27日

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髪の毛のケアに注意を払っている人は多いと思います。

男女ともに、

最近ではさまざまなタイプ別の

ヘアケアグッズが出ていますから、一つは試してみたという人も

多いのではないでしょうか?

夏に近づくにつれ、

ついおざなりにしてしまうことも

実は髪にとっては大きなダメージだったりします。

今回は髪にダメージを与えるNG行動についてまとめてみました。

髪にダメージを与える行動とその対処方法

  1. 髪にダメージを与えるNG行動行動とは?
  2. 面倒くさいから髪を乾かさないでいると、、、

髪にダメージを与えるNG行動とは?

 

■ヘアアイロンやドライヤーで乾かすこと

出典:https://pixabay.com/

ヘアアイロンやコテといったアイテムは、

特にロングヘアの女性にとっては欠かせないアイテムです。

誤って手に触れてしまうとヤケドを負ってしまうほど、

高温なプレートが髪に接触します。

手軽に髪を整えてくれますが、

同時に髪には大きな負担がかかっているのです。

髪の毛は、そのほとんどがタンパク質でできています。

高温を当て続けると、

タンパク変性という現象が起き、

切れ毛や枝毛の原因となるのです。

また、

「カラーリングしても綺麗に染まらない」

「パーマがうまくかからない」 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

といった症状も出るようになります。

 

一方で、ドライヤーは男女問わず髪を乾かすのに

必要な道具ですが、

間違った使い方をすることで髪の傷みの原因となります。Σ(゚Д゚)


長い髪の人は大変ですが、

まずは髪の毛の根元をしっかり乾かしましょう。

 

地肌が見えるほどに髪の毛を持ち上げて、

ドライヤーの風を当てることがポイントです。


根元が乾いてしまえば、

あとは少しずつ毛先へと乾かすポイントを移動させます。

毛先は軽くドライヤーを当てるだけで完了です。

 

■タオルドライによる摩擦

出典:https://pixabay.com/

髪の毛を洗ったら、

ドライヤーなどで乾かす前に

まずはタオルで水分をできるだけ除くと思います。

けれども、タオルの摩擦が髪の毛を傷めてしまう場合があるのです。

髪の毛が濡れた状態の場合、

キューティクルと呼ばれる髪の毛を守っている部分が

開いていて無防備になっています。

 

そこにタオルでゴシゴシと擦ってしまうと、

キューティクルが傷ついてしまったり

剥がれ落ちてしまうことになりかねません。Σ(゚Д゚)

 

艶のない髪、ハリのない髪の原因となってしまうのです。(。-ω-)

 

さらに、水分を吸収するためにタオルの生地は起毛があり、

濡れた髪の毛にとっては

素材そのものが刺激の強いものとなっています。

少しお値段は張りますが、

起毛が小さく滑らかな手触りのタオルもあります。

ヘアケア専用のタオルを1枚

用意してみてはいかがでしょう。(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

タオルでの正しい水分の取り方は、

髪の毛を挟むようにしてポンポンと水分を

吸い込ませるようにしてください。






面倒くさいから髪を乾かさないでいると、、、

 

■濡れたままの髪を放置しておくこと

出典:https://pixabay.com/

夏になると、夜の気温も下がらないことがあります。

熱いときには、髪を洗ったあとにドライヤーでさらに

熱風を浴びるなんてイヤですよね。ヾ(。>﹏<。)ノ゙

 

だからといって、

髪の毛を濡れたまま放置しておくのはとても危険です。

先にも書きましたように、

濡れた状態の髪はキューティクルが開いているので、

とても無防備な状態になっています。

外からの刺激をダイレクトに受けてしまうだけでなく、

蓄えている栄養もどんどん外に放出されるのです。Σ(゚Д゚)

 

「寝るだけなら刺激もなさそう…」

と、油断していませんか?

 

枕やシーツといった寝具で髪の毛が擦れてしまいます。

さらには、弱っている髪の毛はくせ毛になりやすいので

早めに乾かしてあげることが必要なのです。 (・ω・`*)ネー

一方で、熱帯夜を過ごした後には

朝風呂や朝シャワーですっきりしてから

仕事をしたい人も多いかもしれません。

こちらも、しっかりと乾かさないと

紫外線による刺激で髪が傷んでしまいます。

乾かした後でも、

日傘を差したり帽子を被って髪の毛を守ってくださいね。

 

 

髪の毛は、ダメージを受けたからといって

すぐに変化が起きるわけではありません。

そのため、NG行動とわかっていても

つい繰り返して行ってしまう傾向にあります。

まずはシャンプー後のケアから、

気をつけてお手入れをしてみてはいかがでしょうか。(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

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